国家機密となりうる情報漏洩対策は万全なのか?

最近TVのニュースなどで自衛隊員の中でも、幹部と呼ばれる人達による
機密情報漏出が取り上げられる事があります。
現在の日本は平和なせいかこのような自体に危機感を抱く国民は意外と
少ないのかも知れません。
一歩外の国へ目を向ければ、先進国ほど情報漏洩対策を重要視しています。
このような体質の自衛隊という組織が諸外国からどのように見られているのか
不安に感じる事があります。
機密情報漏洩は内部告発などとは趣が異なり、国の安全
または企業の利益の根幹をなすものに損害を与えかねない行為です。
諸外国に於いては時に死刑などという処罰が下されることもあるのです。
果たして今後二度と再発しない様対策(教育)は出来ているのかそれが心配です。
世の中に絶対、万全などということは無いのかも知れませんが国の情勢を
左右しかねないデリケートな問題であることは間違いありません。
守らなければならない情報を公開し、それとは反対に公開すべき情報が
隠蔽されるう国と思われたくありませんし思いたくもないのです。
原発のトラブル隠しなども非常に問題になりました、このような内部告発なら
歓迎されるのかもしれません。
一番の問題は漏洩が起きた場合に備えた、
事前対策が不十分だという点が、罰則の軽さなどにも現れていると思ってしまいます。