アートディレクターを目指す若者が増えている。

アートディレクターになるにはまずグラフィックデザインを勉強しなくてはならないらしい。それだけではなく版下業務や校正や広告やポスターにかかわる全てのことを理解していなくてはならないだろう。毎日毎日絵ばっかり見て書いて出来上がりを確認してクライアントの気に入らなければまた作り直して。気の遠くなる作業の連続だ。一見華やかそうなイメージだが、もしかして地味でコツコツとした職業なのかもしれない。一日に何時間くらいパソコンに張り付いていなければならないのだろう。どんどん太っていきそうだ。姿勢も悪くなりそうだし、血行不良で肩こりや腰痛もでそうだ。運動不足になるのは確実だ。しかし、アートディレクターを目指す若者は年々増えているらしい。